意見交換会の実施
「ミャンマーの現状と日本語学校の学生」
ミャンマーでは、2021年2月1日、国軍によるクーデターが発生しました。この件については、メディア等で皆さんもご存じのことと思います。
本日は2月27日クーデターが発生し27日になります。
クーデターに対する一般市民の抵抗は、デモによる「不服従運動」を中心に行われています。他国でのデモは、デモの最中に略奪、暴行等が多発し、店舗、町全体に被害が拡大していることが、テレビ等の映像で流れていますが、今回のミャンマーでのデモでは、それら略奪、暴行等は一切見られず、デモの後には、デモが行われた場所での清掃活動等が行われています。これは日本人が行ったワールドカップでの、清掃活動を見習い行われたとの報道も行われています。
この様な平和的抗議は、ミャンマー人の人間性が反映されているものであると私には感じられます。「やさしさ」「誠実さ」「何が良くて何が悪いのか」それらを小さい時から親等上の人から教えられ、引き継がれてきているものです。
最近の動きとしては、2月22日から労働省が動き始め、書類等の受付が開始しました。
この様な状況下ですか、日本で介護の仕事をしたいと考えている学生たちと意見の交換を行いました。